実家スキャン

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押し入れの奥に、何かいる

実家の謎の壺、正体わかります。

床の間の壺、木彫りの熊、黒電話。あれ、ぜんぶ何者なんだろう。

タンスの底のたとう紙、天袋の桐箱、床の間の掛け軸。AIが「次に開ける場所」を指示する宝探しナビで、実家に眠っていた物の正体を発見できます。

昭和レトロから骨董まで。迷ったら「査定に出す価値あり」をお知らせ。

次の帰省が、ちょっと楽しみになります。

写真はサーバーに保存されません。レポートはあなたの端末の中だけ。

発掘レポート

6月14日・実家(リビング+和室)

  • 謎の壺(桐箱入り)

    床の間・地袋

    査定に出す価値あり
  • 掛け軸

    押し入れ・天袋

    査定に出す価値あり
  • ブリキの玩具

    子ども部屋の棚

    不明 → 査定へ
今日ひらいた場所7カ所

画面はイメージです

TREASURE NAVI

全部は調べない。
「開けるべき1割」を当てる。

実家の9割は、調べなくていい物です。価値ある物は、押し入れの天袋・タンスの底・桐箱の中——外からは写らない場所に眠っています。実家スキャンのAIは、その探索順を知っています。

着物カメラお酒切手・古銭貴金属骨董・掛け軸楽器
押し入れの天袋を開けてください。桐箱や風呂敷包みがあれば、中身を撮ってみましょう。
📷(桐箱の中の湯のみを撮影)
底に銘が見えますね。これは「査定に出す価値あり」です。次は、タンスの一番下。たとう紙を1枚だけ開いてみてください。

ナビの一例(イメージ)

HOW IT WORKS

使い方は、3ステップ。

STEP 1

部屋をぐるっと撮る

スマホを持って部屋を一周するだけ。大きな家具・家電と、処分にかかる費用の目安をAIが把握します。

STEP 2

AIが「開ける場所」をナビ

「押し入れの天袋を開けて」「タンスの一番下を撮って」。価値が眠りやすい場所だけを、順番に案内します。

STEP 3

1枚のレポートに

査定に出す価値がある物・処分費用の目安・写真で残したい思い出を、家族みんなで見られる1枚にまとめます。

PROMISE

大切な家だから、3つの約束。

実家スキャンは買取業者ではありません。家族の側に立つ、中立の発掘ナビです。

「捨ててよい」とは言いません

判定は「査定に出す価値あり」か「不明」の2つだけ。迷う物ほど、専門家の査定をおすすめします。

金額を断定しません

表示はあくまで目安のレンジ。正確な価値は、信頼できる査定業者への橋渡しで確かめられます。

写真は端末の中だけ

撮影した写真はその場で解析し、サーバーには保存しません。レポートもあなたのスマホの中にだけ残ります。

FOUNDER'S NOTE

作り手より

夕暮れの和室。桐タンスの開いた引き出しにたとう紙、床の間に掛け軸と古い壺

実家スキャンを作っているのは、自分の実家を前に途方に暮れた子世代のひとりです。どこから手をつければいいか分からないまま、連休が終わる。それを何年も繰り返してきました。
「全部調べなくていい。開けるべき場所だけ、誰かが教えてくれたら」——このアプリは、その一言から始まりました。

実家スキャン 開発チーム

FAQ

よくある質問

撮った写真はどこかに保存されますか?

いいえ。写真はその場で解析され、サーバーには保存されません。レポートはあなたの端末の中にだけ残ります。実家の中の情報を外に出さないことを、設計の最優先にしています。

利用にお金はかかりますか?

かかりません。実家スキャンはずっと無料で使えます。査定や整理を業者に依頼したくなったときに、信頼できる提携先をご紹介することで運営されています。

勝手に売られたりしませんか?

しません。実家スキャンは買取業者ではなく、中立の「発掘ナビ」です。売る・残す・写真に残して手放す——決めるのはいつも、あなたとご家族です。

親の家を勝手に調べるみたいで気が引けます…

実家スキャンは「こっそり査定」ではなく、親と一緒に仕分けるための道具です。思い出アーカイブ機能で「残したい物」から始められるので、家族の会話のきっかけになります。

次の帰省を、
発掘の日に。

盆・正月・GW。年に数回の帰省が、実家に眠る価値と思い出に出会うチャンスになります。

次の帰省が、ちょっと楽しみになります。